『美術手帖』で「超細密画」描く池田学を特集 毛利衛や伊勢谷友介も登場

アーティスト・池田学の特集記事が3月17日刊行の『美術手帖』4月号に掲載される。

極細のペンによる線で描く巨大な絵画作品で知られる池田学。3月20日まで故郷の佐賀・佐賀県立美術館で開催されている個展『池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―』では、構想に2年、制作に3年3か月を費やした大作『誕生』を日本初公開している。また同展は4月に石川・金沢21世紀美術館、9月に東京・日本橋高島屋に巡回する。

『美術手帖』4月号には『誕生』の大判ポスターが封入されるほか、池田のロングインタビューや作品解説、30ページにおよぶビジュアルページなどを掲載。また池田が登山や旅、スタジオジブリ、家族といった自身に影響を与えたものについて語る記事「池田学をつくる10のもの」や宇宙飛行士の毛利衛との対談も収録されるほか、東京藝術大学時代の後輩だった伊勢谷友介や、美術史家の山下裕二、生物学者の福岡伸一ら親交の深い著名人も登場している。

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