ニュース

旧グッゲンハイム邸の歴史と未来綴る本 二階堂和美の対談収録、帯は木皿泉

書籍『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』が3月15日に刊行された。

同書は、兵庫・神戸にある築100年以上の洋館「旧グッゲンハイム邸」について綴られた書籍。旧グッゲンハイム邸は明治時代にドイツ系貿易商ジャック・グッゲンハイムのために建てられ、阪神大震災の影響や老朽化などから空き家状態が続いていたが、現在は音楽イベントをはじめとする様々なイベントを開催するスペースとして活用されている。

著者はブラスバンド・三田村管打団?のメンバーで、旧グッゲンハイム邸の管理人を務める森本アリ。同書中には森本と二階堂和美、建築家・島田陽との対談が収録されているほか、帯の推薦文は脚本家・木皿泉が執筆している。

3月26日には広島・尾道の光明寺會館で森本と二階堂、れいこう堂店主・信恵勝彦によるトークイベントが開催。4月15日には大阪・豊中のblackbird booksで森本と川口瞬(真鶴出版)、來住友美(真鶴出版)によるトークイベント『塩屋と真鶴|海辺の町で本をつくる』も開催される。

森本アリ『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』表紙
森本アリ『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』表紙
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

映画『サラバ静寂』予告編

1月27日公開の映画『サラバ静寂』予告編が届いた。音楽が無料で手に入ったり音楽フェスが溢れる音楽飽和時代に、なぜ「音楽が禁止された世界」を描くのか? 現代から考えれば、ある意味ではSFともいえる作品かもしれないけど、現代だからこそ、たくさんの人が見る意味のある作品だと思う。SUMIREの初演技にも要注目。(川浦)

  1. 「娼夫」松坂桃李が女性とまさぐりあう 映画『娼年』特報公開&初日決定 1

    「娼夫」松坂桃李が女性とまさぐりあう 映画『娼年』特報公開&初日決定

  2. ラッパーのUZIが大麻取締法違反で逮捕、『フリースタイルダンジョン』司会 2

    ラッパーのUZIが大麻取締法違反で逮捕、『フリースタイルダンジョン』司会

  3. 宇多田ヒカルがプロデュース 小袋成彬がメジャーデビュー、コラボ曲が配信 3

    宇多田ヒカルがプロデュース 小袋成彬がメジャーデビュー、コラボ曲が配信

  4. サマソニにBECK、ノエル、CHANCE THE RAPPERら、ソニマニにマイブラ、NIN 4

    サマソニにBECK、ノエル、CHANCE THE RAPPERら、ソニマニにマイブラ、NIN

  5. 高橋一生が激しく「ヲタ芸」を打つ、「氷結」新CM ドキュメント映像も公開 5

    高橋一生が激しく「ヲタ芸」を打つ、「氷結」新CM ドキュメント映像も公開

  6. 真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋が共演 『焼肉ドラゴン』映画化 6

    真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋が共演 『焼肉ドラゴン』映画化

  7. 空前のヒップホップブームのなか、バンド音楽の魅力を改めて考察 7

    空前のヒップホップブームのなか、バンド音楽の魅力を改めて考察

  8. 映画『ドラえもん』、星野源が歌う主題歌“ドラえもん”入り予告編が公開 8

    映画『ドラえもん』、星野源が歌う主題歌“ドラえもん”入り予告編が公開

  9. 小沢健二が「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター初登場、90年代の写真にコメント 9

    小沢健二が「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター初登場、90年代の写真にコメント

  10. 映画『ママレード・ボーイ』両親Sに中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆 10

    映画『ママレード・ボーイ』両親Sに中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆