タルコフスキー監督作3本を一夜で連続上映 遺作『サクリファイス』も

オールナイト特集上映『世界の映画作家Vol. 184 春の夜の、アンドレイ・タルコフスキー』が、5月6日に東京・池袋の新文芸坐で開催される。

アンドレイ・タルコフスキー監督を特集する同イベント。上映作品には、1962年に『ヴェネチア国際映画祭』で金獅子を受賞した長編第1作『僕の村は戦場だった』のデジタルリマスター版をはじめ、ロシアのSF作家・ストルガツキー兄弟の小説『路傍のピクニック』が原作の『ストーカー』、『第39回カンヌ国際映画祭』で審査員特別グランプリを獲得した遺作『サクリファイス』の3本がラインナップしている。チケットは現在販売中。

イベント情報

『世界の映画作家Vol. 184 春の夜の、アンドレイ・タルコフスキー』

2017年5月6日(土) 会場:東京都 池袋 新文芸坐
上映作品: 『僕の村は戦場だった<デジタル・リマスター版>』(監督:アンドレイ・タルコフスキー) 『ストーカー』(監督:アンドレイ・タルコフスキー) 『サクリファイス』(監督:アンドレイ・タルコフスキー) 料金:前売・友の会2,100円 当日2,300円
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