「平成」がテーマの写真展シリーズ 春期展にホンマタカシ、佐内正史ら9組

『総合開館20周年記念 TOPコレクション「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期』展が、5月13日から東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催される。

『TOPコレクション』は、毎年共通テーマを設け、春期、夏期、秋期の3期にわたって同館のコレクションを紹介する展覧会シリーズ。リニューアルオープン後、初開催となる今回の共通テーマは「平成をスクロールする」となる。

春期は「いま、ここにいる」をテーマに据え、9人の写真家の作品約90点を紹介。出展作品のうち84点は同館に収蔵後初出展となる。参加予定作家は、佐内正史、ホンマタカシ、高橋恭司、今井智己、松江泰治、安村崇、花代、野村佐紀子、笹岡啓子。

なお夏期展『コミュニケーションと孤独―平成をスクロールする』は7月15日から、秋期展『共時性 シンクロニシティ―平成をスクロールする』は9月23日から開催予定。詳細は東京都写真美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『総合開館20周年記念 TOPコレクション「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期』

2017年5月13日(土)~7月9日(日) 会場:東京都 恵比寿 東京都写真美術館
時間:10:00~18:00(木、金曜は20:00まで、入館は閉館の30分前まで) 休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜) 料金:一般500円 学生400円 中高生・65歳以上250円 ※小学生以下、都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料 ※第3水曜は65歳以上無料

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