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『八犬伝』や『弓張月』も 馬琴題材の浮世絵集う『馬琴と国芳・国貞』展

歌川国芳『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』
歌川国芳『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』

展覧会『馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月』が6月2日から東京・原宿の太田記念美術館で開催される。

『南総里見八犬伝』『椿説弓張月』などの作者として知られる曲亭馬琴。生誕250周年を記念して開催される同展では、馬琴による小説を題材とした浮世絵約80点を展示する。

会場には、『椿説弓張月』の一場面を題材にした歌川国芳の『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』をはじめ、歌川国貞、歌川芳艶、月岡芳年といった絵師たちの作品が並ぶ。なお会期中の6月4日、6月13日、6月23日には学芸員によるスライドトークが実施される。詳細は太田記念美術館のオフィシャルサイトをチェックしよう。

歌川国芳『本朝水滸伝剛勇八百人一個 犬村大学礼儀』
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歌川国貞『豊国揮毫奇術競 蒙雲国師』
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歌川国貞『放龍閣之場 犬飼現八 犬塚信乃』
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