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BeckのPVも手掛けるMumbleboyの個展 フラッシュアニメを駆使

Mumbleboy『DANCE by CHANCE』ビジュアル ©Mumbleboy
Mumbleboy『DANCE by CHANCE』ビジュアル ©Mumbleboy

Mumbleboyの個展『DANCE by CHANCE』が、6月24日から東京・田端のWISH LESS galleryで開催される。

神奈川・横浜出身のハナダキンヤことMumbleboyは、13歳の時に渡米し、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインの修士課程を修了後、ニューヨークを拠点に活動をスタートさせたアーティスト。フラッシュアニメーションによる作品を多く発表し、これまでにBeckやトクマルシューゴをはじめとする様々なミュージシャンのPVも手掛けている。約30年の在米期間を経て、現在は神奈川・藤沢を中心に作品の制作を行なっている。

『DANCE by CHANCE』展では、立体作品やアニメーション作品を一挙展示。同展に寄せてMumbleboyは「ダンスとは何なのでしょう?人間が体で不思議な動きをするだけの事に何故我々は感情を抱くのでしょう?ビジュアル・アートも色や形が偶然に組み合わされる事を応用します。私は無関係と思われるこれらを組み合わせて未だかつてなかった存在を生み出しました」とのステートメントを発表している。

初日の6月24日にはオープニングレセプションを開催。詳細はギャラリーのオフィシャルサイトをチェックしよう。

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