年老いた象を撮影、田中大輔の写真「1_WALL」受賞者展『火焔の脈』

田中大輔の展覧会『火焔の脈』が、6月20日から東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。

田中大輔は1981年に大阪に生まれた写真家。2016年に開催されたコンテスト『第15回写真「1_WALL」』に、ある年老いた象を撮影した映像を含む作品『elephant sea』で参加し、グランプリを受賞した。審査員を務めた菊地敦己は、「彼の写真からは『観る』という感覚が、視覚のみならず体感として伝わってくる。深くゆっくりと動く視線は、切実で優しく、そして執拗だ」と述べている。

同コンテストのグランプリ受賞者個展となる『火焔の脈』では、『elephant sea』に含まれる映像作品と、新作の写真を展示。期間中の7月6日には田中と菊地によるトークイベント「世界一になるために」が開催される。詳細はガーディアン・ガーデンのウェブサイトをチェックしよう。

イベント情報

田中大輔展
『火焔の脈』

2017年6月20日(火)~7月7日(金) 会場:東京都 銀座 ガーディアン・ガーデン 時間:11:00~19:00 休廊日:日曜 料金:無料
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