ビョークが川久保玲やフジロック語る 『SWITCH』コム・デ・ギャルソン特集

特集記事「MET EXHIBIT STORIES Rei Kawakubo / Comme des Garcons 川久保玲の意志 メトロポリタン祝祭」が、6月20日刊行の『SWITCH Vol.35 No.7』に掲載される。

同特集では、現在アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されている特別展『Rei Kawakubo / Comme des Garcons : Art of the In-Between』を現地取材。1980年代初期から直近のコレクションまで約140点のウィメンズウェアが一同に会す同展では、40年にわたる川久保玲の活動を振り返っている。同館で存命デザイナーが取り上げられるのはイヴ・サンローラン以来2人目だという。

さらにBjorkがコム・デ・ギャルソンの魅力や、自身と川久保との関係性、ヘッドライナーを務める『FUJI ROCK FESTIVAL '17』でのパフォーマンス予定などについて語るロングインタビューや、ファッションデザイナーで写真家のゴーシャ・ラブチンスキーのインタビューを掲載。なお川久保がプロデュースを手掛けるDOVER STREET MARKETでは、ラブチンスキーが東京の若者を撮り下ろした写真集『東京』と同誌をセットにした限定販売が行なわれる。

また生物学者の福岡伸一、メトロポリタン美術館のキュレーターのアンドリュー・ボルトン、建築家の重松象平、ヘアメイクアーティストのジュリアン・ディスがそれぞれ川久保やコム・デ・ギャルソンについて語る記事や、「コレクション年表 1981-2017」も掲載される。スイッチ・パブリッシングのオンラインストアでの購入者にはA2ポスターをプレゼント。

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