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北斎の代表作をパルコミュージアムで一挙展示 仏人画家のオマージュ作も

葛飾北斎『冨獄三十六景 神奈川沖浪裏』
葛飾北斎『冨獄三十六景 神奈川沖浪裏』

展覧会『世界が絶賛した浮世絵師北斎展~冨嶽三十六景・エッフェル塔三十六景の共演~』が、6月30日から東京・池袋のパルコミュージアムで開催される。

江戸時代に活動した浮世絵師・葛飾北斎の代表作を集める同展。会場では『富嶽三十六景』『東海道五十三次』といった連作や、海外でも広く知られる『北斎漫画』、妖怪絵、戯画など約50作品を紹介。また北斎やジャポニスムに影響を受けたといわれるフランス人画家アンリ・リヴィエールの作品『エッフェル塔三十六景』もあわせて展示される。

葛飾北斎『冨獄三十六景 凱風快晴』
葛飾北斎『冨獄三十六景 凱風快晴』
アンリ・リヴィエール『エッフェル塔三十六景 建造のエッフェル塔、 トロカデロからの眺め』
アンリ・リヴィエール『エッフェル塔三十六景 建造のエッフェル塔、 トロカデロからの眺め』
葛飾北斎『冨獄三十六景 尾州不二見原』
葛飾北斎『冨獄三十六景 尾州不二見原』
葛飾北斎『冨獄三十六景 甲州石班沢』
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