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『パープルームの夏休み』展が恵比寿で、ブックフェアや「夏期講習」も

『パープルームの夏休み』メインビジュアル ©parplume, 2017
『パープルームの夏休み』メインビジュアル ©parplume, 2017

展覧会『パープルームの夏休み』が、7月14日から東京・恵比寿のNADiff Galleryで開催される。

神奈川・相模原の私塾・パープルーム予備校による同展。美術家で同校主宰の梅津庸一が展示構成を担当する。ドローイング的な性質の強いゲスト作家を招いて「パープルーム的感受性」を表現する内容になるという。

参加作家には星川あさこ、たんぱく質、有馬かおる、ex-超エッチ+、シエ二ーチュアン、マジカル商店のyoi、福士千裕、パープルームの芸術空間に関与する思念体、安藤裕美、智輝が名を連ねている。

期間中には梅津庸一やパープルーム予備校生が講師を務めるイベントシリーズ『パープルームの夏期講習』が開催予定。詳細はNADiff Galleryのウェブサイトで後日発表される。また、パープルームのディレクションによる『パープルームブックフェア2017』が同時開催され、限定のZINEなどが販売される予定だ。

なおパープルームは6月18日まで、東京・外苑前のワタリウム美術館で『恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画』を開催していた。

『パープルームの夏休み』ビジュアル ©パープルーム
『パープルームの夏休み』ビジュアル ©パープルーム
『パープルームの夏休み』ビジュアル ©パープルーム
『パープルームの夏休み』ビジュアル ©パープルーム
『パープルームの夏休み』ビジュアル ©パープルーム
『パープルームの夏休み』ビジュアル ©パープルーム
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