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般若が入江悠監督の映画『ビジランテ』出演 風俗店長・桐谷健太を従える

『ビジランテ』 ©2017「ビジランテ」製作委員会
『ビジランテ』 ©2017「ビジランテ」製作委員会

映画『ビジランテ』の追加キャストが発表された。

12月9日から東京・テアトル新宿ほか全国で公開される『ビジランテ』は、『SRサイタマノラッパー』シリーズで知られる入江悠監督の新作。追加キャストとして発表されたのは、ラッパーの般若。地方都市の暴力団・石部組に所属し、桐谷健太扮する風俗店の店長・三郎を従える男・大迫護役を演じる。

入江悠監督は般若について、「般若さんにお会いしてみると、目力が凄いし、HIPHOPの世界を自分の体一つでのし上がって来た方ならではの説得力がありました。桐谷君や大森さんとは初共演ですが、現場ではまったく動じることなく渡り合っていました。大迫には、一度従属してしまうと逃れられないヤバい地方のチンピラ感がある一方で、どこか憎めない魅力的な部分もあります」とコメントしている。

『ビジランテ』は、地方都市を舞台に、高校時代に失踪した長男の一郎、市議会議員を務める次男・二郎、風俗店の雇われ店長である三男・三郎の3兄弟が父の死をきっかけに再会し、それぞれの欲望やプライドがぶつかり合って凄惨な事態に発展していくというあらすじ。三郎役の桐谷健太に加えて、一郎役の大森南朋、二郎役の鈴木浩介らがキャストに名を連ねている。

『ビジランテ』 ©2017「ビジランテ」製作委員会
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