マジカル・パンチラインがAIのディレクションでPV制作 映像先行型楽曲企画

マジカル・パンチラインが人工知能「AI-CD β」を用いた楽曲制作プロジェクトを始動することがわかった。

佐藤麗奈、小山リーナ、浅野杏奈、清水ひまわり、沖口優奈によるユニットであるマジカル・パンチライン。「魔法」をコンセプトに活動しており、8月に1stシングル『パレードは続く』をリリースした。

「AI-CD β」はMcCANN MILLENNIALSが開発した、CMのクリエイティブディレクションを行なう人工知能。過去10年間のテレビCMをデータベース化し、商品や訴求内容に応じて最適なCMを制作することができるという。

同プロジェクトでは、AI-CD βが導き出したクリエイティブディレクションをもとに、楽曲よりも先にPVを制作し、PVに合わせて楽曲を制作。マジカル・パンチラインに対して提示されたディレクションは「【狩猟本能】を、【学園】モチーフで、【擬物化】を使い、【アンニュイ】なトーンで、【ドキッとする】映像で伝えろ。」となる。9月12日現在、人工知能による映像先行型の楽曲制作としては世界初だという。

なおマジカル・パンチラインのYouTubeチャンネルでは、同プロジェクトのドキュメンタリー映像が現在3話まで公開中。今後も制作過程が公開されていく予定だ。

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