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坂本龍一がバケツを被る ドキュメンタリー映画『CODA』ビジュアル公開

坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』のビジュアルと場面写真が公開された。

9月3日に『第74回ヴェネチア国際映画祭』でワールドプレミア上映され、5分を超えるスタンディングオベーションを受けた同作。上映にあたり、坂本龍一とスティーブン・ノムラ・シブル監督も現地入りし、記者会見を行なった。

公開されたビジュアルには、雨の音を録音するため、自宅の庭でバケツを被っている坂本龍一の後ろ姿を捉えた本編カットを使用。あわせて公開された場面写真では、坂本がフィールドレコーディングする様子や、ピアノを弾いているシーン、防護服を纏った姿などが確認できる。

また同作の前売鑑賞券が9月16日に発売。劇場窓口および映画前売券ポータルサイト「メイジャー」での購入者には、数量限定で非売品エコバッグがプレゼントされる。

11月4日から公開される『Ryuichi Sakamoto: CODA』は、2012年から約5年間にわたって坂本に密着取材したドキュメンタリー。坂本の過去を振り返りながら新たな楽曲が誕生するまでを捉えている。

『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ©2017 SKMTDOC, LLC
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