ニュース

キセル辻村豪文プロデュース mei eharaデビューALがカクバリズムから発売

mei ehara
mei ehara

mei eharaの1stアルバム『Sway』が11月8日にリリースされる。

1991年に生まれたmei eharaは、自主映画のBGM制作がきっかけで宅録を始め、これまでにmay.e名義で5作の自主制作音源を発表してきた。またYogee New Waves、nakayaan(ミツメ)のアルバムにコーラスで参加したほか、文芸誌『園』の主宰、写真やデザインの創作活動なども行なっている。

活動名をmei eharaと改めリリースする同作には、全10曲が収録。プロデュースを辻村豪文(キセル)が手掛け、ゲストコーラス、フルートにmmmが参加してしている。現在、カクバリズムのSoundCloudにて収録曲“戻らない”のショートバージョンが試聴可能だ。

同作について辻村豪文は「meiさんの宅録の塩梅に、なんとなく昔の自分のような親近感を覚えて、何か手伝えるかもと思った次第です」とコメント。演奏で参加した辻村友晴(キセル)は「みなさんのマイベスト棚に並ぶ事間違いなしです!」と語っている。

なおリリース直後の11月11日には、東京・原宿のVACANTでリリースイベントを開催。mei eharaにとって、キセルをバックバンドに迎えた初の編成でのライブとなる。

辻村豪文(キセル)のコメント

meiさんの宅録の塩梅に、なんとなく昔の自分のような親近感を覚えて、何か手伝えるかもと思った次第です。
作るのけっこう大変そうやのに押しつけてくるものが全然なくて、けれど頑にそこにあるという独特な感じが、なんかいいなぁと思ったのも大きいです。
吉と出れば幸いです。
アルバム発売おめでとう!

辻村友晴(キセル)のコメント

記念すべきファーストアルバムに微力ながら参加出来て嬉しいです。
みなさんのマイベスト棚に並ぶ事間違いなしです!

『Sway』完成時の集合写真
『Sway』完成時の集合写真
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. ポール・マッカートニーが日本で語る、感受性豊かな若い人たちへ 1

    ポール・マッカートニーが日本で語る、感受性豊かな若い人たちへ

  2. 次週『Mステ』に椎名林檎と宮本浩次、KICK×岡村靖幸、BTS、あいみょんら 2

    次週『Mステ』に椎名林檎と宮本浩次、KICK×岡村靖幸、BTS、あいみょんら

  3. 大谷ノブ彦×柴那典が語る、ミスチル、ワンオク、エルレの2018年 3

    大谷ノブ彦×柴那典が語る、ミスチル、ワンオク、エルレの2018年

  4. KIRINJI堀込高樹の音楽体験の変遷 レコードからサブスクまで語る 4

    KIRINJI堀込高樹の音楽体験の変遷 レコードからサブスクまで語る

  5. ヴェノムが暴れまくる戦闘シーン映像公開 UVERworldの吹替版主題歌PVも 5

    ヴェノムが暴れまくる戦闘シーン映像公開 UVERworldの吹替版主題歌PVも

  6. 星野源特集の『ダ・ヴィンチ』で細野晴臣、三浦大知ら証言 新作エッセイも 6

    星野源特集の『ダ・ヴィンチ』で細野晴臣、三浦大知ら証言 新作エッセイも

  7. BABYMETALのアパレルブランド、世界初ポップアップショップ開設 新写真も 7

    BABYMETALのアパレルブランド、世界初ポップアップショップ開設 新写真も

  8. 世界を舞台に戦う、Rei。異例なレーベル移籍と、その意志を語る 8

    世界を舞台に戦う、Rei。異例なレーベル移籍と、その意志を語る

  9. BTSの映画『Burn the Stage』、メンバーの日本語コメント付き予告編公開 9

    BTSの映画『Burn the Stage』、メンバーの日本語コメント付き予告編公開

  10. 草間彌生が中国での贋作展にコメント 「本当に残念でなりません」 10

    草間彌生が中国での贋作展にコメント 「本当に残念でなりません」