いしわたり淳治の10年ぶり小説集が10月刊行、橋本絵莉子の過去作朗読も

いしわたり淳治の新作小説集『次の突き当たりをまっすぐ』が10月25日に刊行される。

作詞家・音楽プロデューサーとして活動しているいしわたり淳治(ex.スーパーカー)。2007年に発表された短編小説とエッセイを収める書籍『うれしい悲鳴をあげてくれ』は、2014年に筑摩書房で文庫化されており、これまでに20万部以上が発行されている。約10年ぶりの新作となる『次の突き当たりをまっすぐ』では、筑摩書房のウェブマガジン「Webちくま」で連載された小説作品を書籍化。28編の短編小説が収録される。

また、橋本絵莉子(チャットモンチー)による『うれしい悲鳴をあげてくれ』収録作『顔色』の朗読音源がYouTubeで公開。同音源は10月31日発売予定のオーディオブック版『うれしい悲鳴をあげてくれ』に収録される。橋本は「朗読のお仕事は、これが初めてでした。私なりに少しお芝居してみました。とても楽しかったです」とコメントしている。なお、いしわたり淳治はプロデューサーとしてチャットモンチーにデビュー当時から携わり、アルバム『chatmonchy has come』『生命力』、シングル曲“恋の煙”“恋愛スピリッツ”“シャングリラ”“女子たちに明日はない”などを手掛けている。

橋本絵莉子のコメント

朗読のお仕事は、これが初めてでした。
私なりに少しお芝居してみました。とても楽しかったです。
文章を声に出して読んでみて、本の新たな楽しみ方に気付きました。

書籍情報

『次の突き当たりをまっすぐ』

2017年10月25日(水)発売 著者:いしわたり淳治 価格:1,512円(税込) 発行:筑摩書房
  • HOME
  • Book
  • いしわたり淳治の10年ぶり小説集が10月刊行、橋本絵莉子の過去作朗読も

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて