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『(500)日のサマー』『ギフテッド』マーク・ウェブ新作、4月に日本公開

『The Only Living Boy in New York(原題)』 ©2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
『The Only Living Boy in New York(原題)』 ©2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

マーク・ウェブ監督の新作映画『The Only Living Boy in New York(原題)』が、2018年4月に東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される。

映画『(500)日のサマー』、11月23日から日本公開された『gifted/ギフテッド』などで知られるマーク・ウェブ監督。『The Only Living Boy in New York』は、ニューヨークを舞台に大人の恋愛模様を描いた作品で、原題はサイモン&ガーファンクルの楽曲“The Only Living Boy in New York”から取られている。

父と愛人の密会を目撃する主人公を演じるのは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でニュートの兄に扮することも決定しているカラム・ターナー。出版社を経営する父役を『007』シリーズのピアース・ブロスナン、母役を『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズのシンシア・ニクソン、主人公に人生のアドバイスを授ける小説家役にジェフ・ブリッジス、父の愛人役に『アンダーワールド』シリーズのケイト・ベッキンセールがキャスティングされている。

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