名和晃平、塩田千春らが若手作家選ぶ 『ARTISTS' FAIR KYOTO』に100点超

アートフェア『ARTISTS' FAIR KYOTO』が2月24日と25日に京都・烏丸御池の京都文化博物館 別館で開催される。

「Art Singularity」をコンセプトにした同イベント。ディレクターの椿昇と、アドバイザリーボードの池田光弘、薄久保香、大庭大介、勝又公仁彦、金氏徹平、鬼頭健吾、澤田知子、塩田千春、高橋耕平、名和晃平、ミヤケマイ、ヤノベケンジが選出した20代から30代前半の若手アーティストの作品を中心に、アドバイザリーボードの作品もあわせて100点以上を紹介する。会場デザインは家成俊勝(dot architects)が担当。会場は重要文化財指定の明治建築となる。

出展作家には、アドバイザリーボードの作家に加えて、今西真也、蒲原早奈美、金サジ、香月美菜、木村舜、小松千倫、品川美香、品川亮、柴田精一、迫鉄平、竹内義博、田中真吾、田村拓郎、長尾恵那、中村萌、NAZE、西村有未、能條雅由、東田幸、堀井ヒロツグ、堀川すなお、盆子原彩、前谷開、松谷しおり、松村咲希、水谷昌人、満田晴穂、皆藤齋、村上美樹、森山佐紀、矢野洋輔、吉岡寛晃、古田充、和田直祐、招待作家のYOTTAと村上慧が名を連ねる。

椿昇のコメント

京都に数多く存在する芸術系大学の卒業生や若い表現者の支援を目的に、内需市場の活性化に取り組みます。この重大なミッションを受けて既存のアートフェアとは一線を画する、アーティスト自身が直接作品を販売するダイレクトな「ARTISTS' FAIR KYOTO」を立ち上げる事となりました。アーティストを志した若者が将来に亘って制作によって生計を立てられるよう、個人コレクターや企業をはじめ、グローバル・ネットワークを持つコマーシャルギャラリーに接続するためのブリッジとなり、彼らが作品を作り続けられる未来の一歩を踏み出したいと思います。

イベント情報

『ARTISTS' FAIR KYOTO』

2018年2月24日(土)、2月25日(日) 会場:京都府 烏丸御池 京都文化博物館 別館 時間:10:00~18:00 料金:1,000円 ※学生は無料(要学生証)
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