「水面」を主題にした鈴木理策の『Water Mirror』展 田中義久とのトークも

鈴木理策の個展『Water Mirror』が1月20日から東京・渋谷のCASE TOKYOで開催される。

1963年に和歌山で生まれた写真家の鈴木理策。1998年に故郷の熊野をテーマにした初の写真集『KUMANO』を刊行し、2000年には『PILES OF TIME』で『第25回木村伊兵衛写真賞』を受賞した。作品はサンフランシスコ近代美術館、ヒューストン美術館、東京国立近代美術館、東京都写真美術館などに収蔵されている。

同展では、水面を主題にしたシリーズ『水鏡』を含む46点を収録した鈴木の写真集『Water Mirror』にフォーカス。オリジナルプリントの色調が印刷によってどのように再現されたかを明らかにする試みとなる。

初日の1月20日にはオープニングレセプション、1月27日には鈴木と、『Water Mirror』のデザインを手掛けた田中義久によるトークイベントを実施。詳細はCASE TOKYOのオフィシャルサイトで確認しよう。

※記事掲載時、一部表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

イベント情報

鈴木理策
『Water Mirror』

2018年1月20日(土)~2月24日(土) 会場:東京都 渋谷 CASE TOKYO 時間:11:00~19:00 休廊日:月、日曜、祝日

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