古川麦の3年半ぶり新アルバムは『シースケープ』、cero高城作詞曲も収録

古川麦のニューアルバム『シースケープ』が3月21日にリリースされる。

古川麦はカリフォルニア生まれのシンガーソングライター。表現(Hyogen)、Doppelzimmer、あだち麗三郎クワルテットのメンバーで、ceroのサポートミュージシャンとしても活動している。

2014年に発表した1stアルバム『far/close』以来約3年半ぶりのアルバムとなる『シースケープ』。ボサノバ、民族音楽、ジャズ、クラシック、ポップスなどのエッセンスが入り混じった作品となり、弦楽四重奏をフィーチャーしたバンド編成や弾き語りスタイルなどの多彩なアレンジを施した楽曲に加え、高城晶平(cero)が作詞を手がけた“Halo”も収録される。

同作のレコーディングには、千葉広樹(Ba)、田中佑司(Dr)、加藤雄一郎(Sax)、浜田均(Vib)、関口将史(Vc)、牛山玲名(Vl)、田島華乃(Vl)、館泉礼一(Vla)、優河(Vo)、権頭真由(Cho)、角銅真実(Cho)らが参加。アレンジは小田朋美、エンジニアは細野晴臣やザ・なつやすみバンドも手がける原真人が担当。また、カバーアートはグラフィックデザイナーの平野甲賀が制作した。

リリース記念ライブは6月26日に東京・渋谷のWWWで開催。詳細は追ってアナウンスされる。

※記事掲載時、一部表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

リリース情報

『古川麦
『シースケープ』(CD)

2018年3月21日(水・祝)発売 価格:2,700円(税込) PCD-25250
・Halo ・Seascape ・Fruits(仮) ・コメット ・Love現在地 ・Coo Coo ・Here Lies the Sun ・Coming of the Lights ・Summersong
イベント情報

『リリース記念ライブ』

2018年6月26日(火) 会場:東京都 渋谷 WWW
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