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公募展『第18回グラフィック「1_WALL」展』に6作家、会期中に最終審査

展覧会『第18回グラフィック「1_WALL」展』が本日2月20日から東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催されている。

同展は、個展開催の権利をかけた公募展。ポートフォリオ審査による1次審査と、1対1で審査員と対話をする2次審査を通過したファイナリスト6人が、それぞれ壁面を使って作品を発表するグループ展となる。会期中の2月27日には、一般見学者にも公開される最終審査会を実施。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリを決定する。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と個展制作費20万円が贈られる。

ファイナリストには、「今見ているもの」をトレースして作品を制作する河村真奈美、1960~70年代のおもちゃの世界観を独自のイラストレーションで展開する清水、ロバが主人公の絵本で絵と本の構造を考える中田こぶし、ネットで収集した画像を仮想空間で彫刻を作るように組み立て作品を制作する平田尚也、自作の詩とグラフィックの世界を融合させる福西想人、カラフルな色で女の子のキャラクターを描くモニョチタポミチの6人が選出されている。

審査員は川上恵莉子、菊地敦己、白根ゆたんぽ、大日本タイポ組合、都築潤の5組。

『第18回グラフィック「1_WALL」展』ビジュアル
『第18回グラフィック「1_WALL」展』ビジュアル
河村真奈美作品
河村真奈美作品
清水作品
清水作品
中田こぶし作品
中田こぶし作品
平田尚也作品
平田尚也作品
モニョチタポミチ作品
モニョチタポミチ作品
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