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青山悟やキュンチョメらの「ゼミ」で制作、22人参加の『みっける365日』展

『みっける365日』課外授業「行った気にさせちゃうヨーロッパ・アート通信2017」 (2017年8月30日開催) 撮影:金子千裕
『みっける365日』課外授業「行った気にさせちゃうヨーロッパ・アート通信2017」 (2017年8月30日開催) 撮影:金子千裕

『「みっける365日」展 ― アーティストと探す「人生の1%」』が、2月24日から東京・三軒茶屋の生活工房ギャラリーで開催される。

同展では、日常にあるものを被写体とした数千枚の写真をコマ撮りアニメーションの手法で高速スライドショーにし、音と構成した映像作品を上映。作品は北川貴好、青山悟、キュンチョメ、タノタイガによる大学のゼミ方式のワークショップを経て制作された。写真は一般参加者22人がアーティストのサポートを受け、1年間をかけて撮影。展覧会のイントロダクションとして、4組のサポートアーティストの作品も展示される。

2月24日にはオープニングイベントとして北川貴好、教育学者の石田喜美らによるトークイベントが行なわれるほか、25日にタノタイガのレクチャーなど、関連イベントが複数予定されている。詳細は会場のオフィシャルサイトをチェックしよう。

『みっける365日』初回ゼミ(2017年1月14日開催)撮影:森田幸江
『みっける365日』初回ゼミ(2017年1月14日開催)撮影:森田幸江
『みっける365日』「特別編 占い」(2017年6月23日開催)
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北川貴好『宮元町住人のある日』(2011年)
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