菅付雅信の新刊『これからの教養』に東浩紀、伊東豊雄、原研哉、深澤直人ら

菅付雅信の編著書『これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講』が、3月25日に刊行された。

『コンポジット』などの編集長を務め、『物欲なき世界』『はじめての編集』などの著書も発表している菅付雅信。同書は2016年から2017年にかけて12回にわたって行なわれた連続トークイベント『菅付雅信連続トーク:これからのライフ』の模様をまとめたもの。菅付と11人のゲストによる対談が収録されている。

同書に登場しているのは、東浩紀、池上高志、伊東豊雄、原研哉、深澤直人、平野啓一郎、松井みどり、予防医学研究者の石川善樹、経済学者の水野和夫、「NewsPicks」編集長の佐々木紀彦、京都大学総長の山極寿一。

なお同書の刊行を記念したイベントも開催。4月3日には東京・代官山蔦屋書店で戦略コンサルタントの山口周、4月8日には東京・青山ブックセンター本店で宮沢章夫を招いて実施する。参加方法はDiscover21のオフィシャルサイトで確認しよう。

さらに編集講座『菅付雅信の編集スパルタ塾』の第6期受講生を募集中。現在発表されているゲスト講師は、東浩紀、『BRUTUS』編集長の西田善太、『新潮』編集長の矢野優、矢後直規(SIX)、松浦弥太郎、箕輪厚介(幻冬舎)、高崎卓馬(電通)、葛西薫(サン・アド)、山口周、深澤直人、菅野薫(電通)、 嶋浩一郎(博報堂ケトル)、内沼晋太郎(NUMABOOKS)。講義は4月10日から東京・下北沢の本屋B&Bで実施される。

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