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松重豊が太宰作品を朗読 『第18回 太宰を聴く』が6月に三鷹で開催

『第18回 太宰を聴く~太宰治朗読会~』が、6月15日に東京・三鷹市芸術文化センター 星のホールで開催される。

戦時中の疎開時代を除いて1939年から亡くなる1948年まで三鷹の下連雀に暮らした太宰治。三鷹市芸術文化センターは、太宰の墓がある禅林寺の近くに位置している。太宰の誕生日であり、遺体が発見された6月19日の「桜桃忌」の時期にあわせて開催されてきた太宰作品の朗読会『太宰を聴く』には、これまでに奥田瑛二、田口トモロヲ、大杉漣、豊川悦司、國村隼、リリー・フランキーらが出演してきた。

18回目を迎える今回は松重豊が朗読を担当。朗読作品は『皮膚と心』『燈籠』『待つ』の3作となる。チケットの会員販売は4月14日、一般販売は4月17日からスタート。

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