ジャン=ポール・グード展や深瀬昌久の回顧展も 『KYOTOGRAPHIE』4月開催

『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018』が4月14日から京都・京都市内各所で開催される。

国内外の作家の写真作品やコレクションを京都の歴史的建造物や近現代建築で展示する同イベント。6回目を迎える今回は「UP」をテーマに据える。

会期中には写真家、グラフィックアーティスト、デザイナー、映像監督など多岐にわたって活動するジャン=ポール・グードの国内初となる本格的な個展や、2012年に他界した深瀬昌久の回顧展を実施。また、華道家の中川幸夫の写真や書、ファッション写真で知られるフランク・ホーヴァットの初期作、『Time』『リベラシオン』誌でも取り上げられている宮崎いず美の新作、アフリカの不平等な現状を表現したロミュアルド・アゾゥメの写真作品とインスタレーション、洪水被害に直面した人々の局面を捉えたギデオン・メンデルの作品『Drowning World』、アフリカ系アメリカ人らによる政治組織「ブラックパンサー」の活動を収めたステファン・シェイムスの作品『Power to the People』なども展示される。

さらに、写真家やキュレーターの発掘と支援を目的として『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』とともに2013年からスタートしたアートプロジェクト『KG+』も同時開催。各イベントの詳細は『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018』と『KG+2018』のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018』

2018年4月14日(土)~5月13日(日) 会場:京都府 京都市内各所
参加作家: ジャック=アンリ・ラルティーグ リウ・ボーリン クロード・ディティヴォン 深瀬昌久 アルベルト・ガルシア・アリックス ローレン・グリーンフィールド 林典子 ロミュアル・ハズメ フランク・ホーヴァット K-NARF ギデオン・メンデル 宮崎いず美 森田具海 中川幸夫 蜷川実花 小野規 ジャン=ポール・グード ステファン・シェイムス 須田一政
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