冨田勲の初期作品集『MISSING LINK of TOMITA』 デザインは宇川直宏

コンピレーションアルバム『MISSING LINK of TOMITA 冨田勲 日本コロムビア初期作品集 1953~1974』が5月23日にリリースされる。

同作は、2016年に亡くなった冨田勲が、日本コロムビアの専属作曲家として活動していた1953年から1974年に発表した作品を収録したもの。安田祥子らが歌う童謡“愉快な町の風船や”をはじめ、舞踊音楽劇『みにくいあひるの子』の劇中歌や、冨田が指揮を担当した合唱曲“ほたる”、冨田がモーグシンセサイザーを使用して制作した最初期の作品“愛 《コムポジション―習作》”など全21曲が収められている。

アートワークは冨田の晩年の作品のデザインを多く手掛けた宇川直宏が担当。宇川は同作の発売に寄せて「冨田勲は偉大だ!!! 偉大すぎる!!!!なぜなら半世紀以上の長きにわたり、ありとあらゆる家電を振動させ、我々の鼓膜に音楽を届けてくれたからだ!!!!!!!!TOMITAの歴史は、リスニング環境そのものの歴史と比例する!!!!蓄音機の発明!そして真空管ポータブルからトランジスタへのラジオの進化!そして敗戦から8年に開始されたTV放送!また高度経済成長期にお茶の間の中心に座った家具調ステレオの時代から、コンポーネントの歴史!ウォークマン!バイノーラル、ドルビーステレオ!ヴァイナルからCDへ!アナログ放送からデジタルへ、5.1ch…..データファイル、ハイレゾ、ブルートゥース、IoTx オーディオまで、それら全ての時代でTOMITAの音楽は人々に興奮を与えてきたのだ!!!!!!今回その黎明期の作品がご開帳されるという!!!!!!!『MISSING LINK of TOMITA』!!!!!つまりこれは太陽系12惑星誕生以前の膨張し始めた冨田宇宙….天の川銀河の超新星なのだ!!!!!!」とのコメントを発表している。

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