『ヒカルの碁』が中国で初の実写ドラマ化 2019年夏に愛奇芸で放送

漫画『ヒカルの碁』が中国で実写ドラマ化されることがわかった。

ほったゆみ原作、小畑健作画による『ヒカルの碁』は、1999年から2003年にかけて『週刊少年ジャンプ』に連載されていた作品。碁を題材に、天才囲碁棋士の藤原佐為に取り憑かれた小学生・進藤ヒカルが囲碁の世界で活躍していく姿を描く。これまでにアニメ化やゲーム化もされている。

初となる実写ドラマ版は、中国の動画サイト「愛奇芸(iQiyi)」で放送。愛奇芸は百度の子会社が運営している。制作会社は北京に拠点を置く霍尔果斯厚海文化伝媒有限公司、監督はネットドラマ『最高の私たち』の劉暢が担当する。放送時期は2019年夏を予定。詳細は後日発表される。

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