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赤塚不二夫没後10年『フジオロック』にSRATM、LEO IMAI、マキタら追加

『フジオロックフェスティバル 2018』ロゴ ©赤塚不二夫/フジオプロ
『フジオロックフェスティバル 2018』ロゴ ©赤塚不二夫/フジオプロ

音楽と落語のイベント『フジオロックフェスティバル 2018』の第2弾出演者が明らかになった。

8月1日、2日の2日間にわたって東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催される同イベントは、漫画家・赤塚不二夫の没後10周年を迎えるにあたって実施。「ウケるためなら死んでもいい」という言葉を残した赤塚の遺志を受け継ぎ、「命日にみんなでバカ騒ぎすること」を掲げ、音楽や落語に加え、盆踊り企画『日本一バカな仲間たちとやる日本一バカな盆踊り「バカ盆踊り」』を行なう。

今回明らかになったのは、8月1日に出演するマキタスポーツ、既報の大友良英スペシャルビッグバンド+芳垣安洋のコラボ演奏に参加する二階堂和美、8月2日に出演するLEO IMAI、Sweet Robots Against The Machineの4組。LEO IMAIはLEO今井、岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一(GREAT3)、Sweet Robots Against The MachineはTOWA TEI、砂原良徳、バカリズムで構成される。今後も追加出演者の発表を予定している。チケットの一般販売は6月16日12:00からスタート。

なおクラウドファンディングプラットフォーム「Readyfor」では、イベント制作支援のための企画を実施中。目標金額は400万円で、6月21日22:00までに同金額に達した場合のみプロジェクト成立となる。リターンには「イエーイ!写真なのだ!赤塚不二夫秘蔵写真コース」「お名前&お好きなキャラクター入りスペシャル提灯コース」などのプランが用意されている。

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