石原さとみ出演の東京メトロ新CMは「和光篇」 CM曲を歌う安藤裕子も出演

東京メトロの企業広告「Find my Tokyo.」の新CM「和光市 みずみずしい街」篇が本日6月29日に特設サイトで公開、7月2日からメトロ駅構内および車内ディスプレイで順次公開される。

CMソングは引き続き小林武史がプロデュース。楽曲は安藤裕子 feat. TOKUが“これでいいんだよ”となる。

埼玉・和光をフィーチャーしたCMには、石原さとみが安田聖愛と共に住宅街の手押し井戸を押すシーンや、冷たい水で締めたうどんを和光産の野菜のかき揚げと共に味わう様子、石原が「軽トラ市」で購入したトウモロコシをかじる場面に加えて、CMソングを歌う安藤裕子の姿などが映し出されている。撮影は5月下旬に行なわれた。

「Find my Tokyo.」の特設サイトでは、「和光市 みずみずしい街」篇の60秒バージョンや、7月から9月にかけて紹介予定の和光、東京・平和台駅、小竹向原での「チャレンジ動画」が公開中。

小林武史のコメント

以前、中島美嘉×Salyu「Happy Life」の時に作詞をお願いした安藤裕子さんが、今回満を持しての登場となりましたが、実は僕の作編曲として彼女をプロデュースすることになるのは初めてで、多少の不安はあったのですが、結果は会心の出来(これ全然盛っていないです)となりました。
東京近郊と言うのか、いわゆる中心と言うのではないけれど、何か引っ張られる、つい入り込んでしまう時間と空間があって、そこに主人公の多分恋愛の記憶が絡んでいくのを、サスペンスタッチでお届けしてみました。
そこにTOKUのフリューゲルホルンが複雑な光を帯びて奏でられるのだけれど、ヌーヴェルヴァーグ時代、ルイマル監督の「死刑台のエレベーター」(タイトルは怖いけど、本当に素敵な映画です)と言う名作があるんですが、その音楽をやったマイルス・デイビスのトランペットにある緊張感と輝きに少し通じているような・・・。

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