豊田利晃監督の作品集が10月刊行、全監督作のスチール写真掲載 展覧会も

書籍『MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』が10月1日に刊行される。

豊田利晃の監督生活20周年を記念した同書は、これまでの全監督作品のスチール写真をまとめた作品集。渋谷を舞台に1人の青年と裏社会にかかわる若者たちの理由のない不安や苛立ちを描いたデビュー作『ポルノスター』から、夢をあきらめなかった男が起こした将棋界の奇跡を描く最新作『泣き虫しょったんの奇跡』までの劇場公開全作品と、ライブシネマ作品を含む全13作品を収録する。松田龍平、新井浩文、渋川清彦、瑛太ら俳優陣の表情や撮影現場の様子が切り取られている。

参加写真家には、大森克己、大沼茂一、菊池修、黒田光一、KOHEI“KUROFIN”KUROKAWA、TAKAMURADAISUKE、名越啓介、松原研二、間部百合、三田正明が名を連ねる。

さらに『泣き虫しょったんの奇跡』の公開日である9月7日から東京・恵比寿のKATAでは、出版記念展『「MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018」EXHIBITION』を開催。作品集の先行販売や、作品にまつわる展示、トークイベントを予定している。10月中旬には福岡・UNION SODAを巡回予定。

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