ニュース

在日ファンクの新AL『再会』11月発売、全国6都市巡るワンマンツアーも

在日ファンク
在日ファンク

在日ファンクのニューアルバム『再会』が11月21日にリリースされる。

昨年に活動10周年を迎えた在日ファンク。約2年半ぶりのフルアルバムとなる『再会』には、7月に7インチシングルとして発表された“足元”“或いは”や、サイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)との共作“なみ”、高橋一(思い出野郎Aチーム)が参加した“飽和”など全12曲を収録する。エンジニアリングとミキシングはIllicit Tsuboi、イラストは吉澤成友(YOUR SONG IS GOOD)と大原大次郎によるNEW co.が担当。あわせてアルバムのティザー映像が公開された。

さらに12月にはアルバムのリリースを記念したワンマンツアー『在日ファンク 5th Album「再会」リリース記念ワンマンツアー「しようよ、再会」』が開催。12月2日の愛知公演を皮切りに全国6都市を巡る。チケットの先行抽選予約は在日ファンクおよびカクバリズムのオフィシャルサイトで本日9月25日20:00から受付開始。愛知、北海道公演の一般販売は10月27日10:00、大阪、福岡、広島、東京公演は11月24日10:00からスタートする。

在日ファンク『再会』ティザー映像より
在日ファンク『再会』ティザー映像より
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開