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岡田准一、妻夫木聡が「あれ」に戦慄&黒木華、松たか子らも 『来る』予告

『来る』 ©2018「来る」製作委員会
『来る』 ©2018「来る」製作委員会

中島哲也監督の新作『来る』の予告編が公開された。

『第22回日本ホラー小説大賞』を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』をもとにした同作。妻・香奈との結婚式を終えたばかりの田原秀樹のもとに謎の訪問者が訪れ、「あれ」と会話した後輩が謎の死を遂げてから2年後を舞台にした物語となり、秀樹の周囲で起こる不可解な出来事の相談を受けたオカルトライターの野崎と霊媒師の血を引く真琴が調査を始め、やがて「あれ」と対峙するために全国から様々な猛者が集結してくる、というあらすじだ。公開は12月7日。

予告編では、妻夫木聡演じる秀樹、岡田准一演じる野崎らが「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」「まだ化け物かどうかも……」「化け物でしょ?」と会話するシーンや、野崎に松たか子演じる霊媒師・琴が「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」と言う場面、ウエディングドレスを纏って赤ん坊を抱く黒木華演じる香奈、小松菜奈演じる琴の妹・真琴の姿などが映し出されている。

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