『2018邦画大忘年会』テアトル新宿で開催 『カメ止め』『娼年』など18本

特集上映『2018邦画大忘年会inテアトル新宿』が12月15日から東京・テアトル新宿で開催される。

『2018邦画大忘年会』は2018年に公開された数ある日本映画の中から、テアトル新宿が厳選した18作品を上映する企画。今回の上映作品には、吉田恵輔監督の『犬猿』をはじめ、岡崎京子原作で行定勲監督によって制作された『リバーズ・エッジ』、松坂桃李主演、三浦大輔監督による『娼年』、暴力団と警察の報復を描いた白石和彌監督の『孤狼の血』、社会現象にもなった上田慎一郎監督による『カメラを止めるな!』、町田康原作の『パンク侍、斬られて候』、濱口竜介監督の『寝ても覚めても』、松居大悟監督の『君が君で君だ』、三宅唱監督の『きみの鳥はうたえる』などがラインナップしている。

イラストレーターのホセ・フランキーの描き下ろしによるフライヤーが12月1日から配布開始。上映スケジュールやリピーター割引キャンペーンなどの詳細はテアトル新宿のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『2018邦画大忘年会inテアトル新宿』

2018年12月15日(土)~2019年1月10日(木) 会場:東京都 テアトル新宿
上映作品: 『犬猿』(監督:吉田恵輔) 『リバーズ・エッジ』(監督:行定勲) 『素敵なダイナマイトスキャンダル』(監督:冨永昌敬) 『娼年』(監督:三浦大輔) 『孤狼の血』(監督:白石和彌) 『モリのいる場所』(監督:沖田修一) 『友罪』(監督:瀬々敬久) 『海を駆ける』(監督:深田晃司) 『焼肉ドラゴン』(監督:鄭義信) 『カメラを止めるな!』(監督:上田慎一郎) 『パンク侍、斬られて候』(監督:石井岳龍) 『菊とギロチン』(監督:瀬々敬久) 『君が君で君だ』(監督:松居大悟) 『きみの鳥はうたえる』(監督:三宅唱) 『寝ても覚めても』(監督:濱口竜介) 『泣き虫しょったんの奇跡』(監督:豊田利晃) 『愛しのアイリーン』(監督:吉田恵輔) 『止められるか、俺たちを』(監督:白石和彌) 料金:一般1,800円 大学、専門学生1,500円 高校生、小中学生1,000円 シニア1,100円 ※TCGメンバーズカード割引あり ※サービスデー及び各種割引適用あり
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