横尾忠則、宮永愛子の作品が日本酒ラベルに 「NIIZAWA」2018年版が発売

日本酒「NIIZAWA 純米大吟醸 2018 横尾忠則」「NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸 2018 宮永愛子」が、本日12月18日に発売された。

約350時間かけて7%まで精米した「NIIZAWA」「NIIZAWA KIZASHI」は、アートローグと新澤醸造店の共同企画によって製作された日本酒。商品には毎年『NIIZAWA Prize by ARTLOGUE』の大賞と兆し賞の受賞者が提案するラベルを採用している。優れた現代アーティストの顕彰を行なう一方で、日本酒という日本の伝統的な文化の価値を世界に発信、振興していく試みとなる。アーティストの選定委員長は森美術館長の南條史生が務めている。

今回は大賞を横尾忠則、兆し賞を宮永愛子が受賞。横尾忠則の作品が「NIIZAWA」、宮永愛子の作品が「NIIZAWA KIZASHI」のラベルに起用されている。なお、両商品の売上の一部は文化芸術の振興に寄与する活動に使用される。

  • HOME
  • Art/Design
  • 横尾忠則、宮永愛子の作品が日本酒ラベルに 「NIIZAWA」2018年版が発売

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて