宮永愛子

Total 26 Posts

1974年京都市生まれ。1999年京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒業後、2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。2007年文化庁新進芸術家海外研修制度によりエジンバラに滞在。ナフタリンや塩、陶器の貫入音や葉脈を使ったインスタレーションなど、気配の痕跡を用いて時を視覚化する作品で注目を集める。2013年「日産アートアワード」初代グランプリ受賞。主な展覧会に「日産アートアワード 2013」(BankART Studio NYK、神奈川、2013年)、「house」(ミヅマアートギャラリー、東京、2013年)、「宮永愛子:なかそら―空中空―」(国立国際美術館、大阪、2012年)、「景色のはじまり―金木犀―」(ミヅマアートギャラリー、東京、2011年)、「あいちトリエンナーレ」(愛知芸術文化センター、2010年)、「漕法」(京都芸術センター、2008年)など。

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて