112のレクチャーや実践講座からアートを学ぶ、現代アートの学校「MAD」受講生募集中

NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]による現代アートの学校「MAD(Making Art Different=アートを変えよう、違った角度で見てみよう)」が、2015年度の受講生を募集している。

今年で15年目を迎え、これまでに1900人以上が受講しているMAD。開講以来、多くの人材をアート界に輩出している。キュレーターやギャラリスト、アーティストらを講師に迎え、現代アート作品やアートプロジェクト、展覧会、アート界の動向などを、美術史や哲学、社会学などを手がかりとして学ぶことが出来る。

4月から開講する2015年度は、アートの基礎を学ぶ「ジェネラル・スタディーズ」をはじめ、テーマに沿って集中的に学ぶ「アドバンス・スタディーズ」、少人数制でより専門的に学ぶ「ゼミ」、自然の中で学ぶ1泊2日のプログラム「MADフェンバーガー」を実施。基礎から専門までを網羅する112のレクチャーやワークショップが予定されている。

講師陣には、AITの塩見有子、ロジャー・マクドナルド、小澤慶介、堀内奈穂子、岩崎香に加えて、小説家の小野正嗣(立教大学准教授)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、高山明(Port B)、塚原悠也(contact Gonzo)、フランス哲学者の西谷修(立教大学文学研究科特任教授)、保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)、美術家の宮永愛子、森弘治(ARTISTS' GUILD共同代表)ら多彩な顔ぶれが名を連ねている。

なお、3月17日にはロジャー・マクドナルドと小澤慶介が講師を務める無料体験レクチャーが東京・代官山のAITルームで開催されるほか、4月以降に相談会も実施。また、3月2日までに申し込むと受講料が割引になる「早割5/継続・同時割10」が現在受付中だ。詳細はオフィシャルサイトをチェックしてみよう。

  • HOME
  • Art,Design
  • 112のレクチャーや実践講座からアートを学ぶ、現代アートの学校「MAD」受講生募集中

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて