二階堂和美のエッセイ集『負うて抱えて』1月刊行 高畑勲との交流も綴る

二階堂和美のエッセイ集『負うて抱えて』が1月25日に刊行される。

2004年から故郷の広島に在住し、浄土真宗本願寺派の僧侶としても活動するシンガーソングライターの二階堂和美。『負うて抱えて』は二階堂が2015年3月から2017年6月まで中国新聞に連載していたエッセイを書籍化したもの。歌手として、僧侶として、母として、娘として、役割を変えながら仏教の教えとともに生きていく二階堂の日常が綴られている。

同書には、二階堂が主題歌を担当した『かぐや姫の物語』の監督である高畑勲との交流を描いた「いのちの記憶の物語」に加え、スタジオジブリが発行する小冊子『熱風』の高畑監督追悼特集に寄せた「最初で最後のデート」も追加収録。表紙と本文イラストは中国新聞での連載時に挿絵を担当していた画家のnakaban、装丁は矢萩多聞が担当した。

書籍情報

『負うて抱えて』

2019年1月25日(金)発売 著者:二階堂和美 価格:1,620円(税込) 発行:晶文社
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