『最果タヒ 詩の展示』が横浜美術館で開催 新作インスタレーション発表

展覧会『最果タヒ 詩の展示』が、2月23日から神奈川・横浜美術館 アートギャラリー1で開催される。

1986年生まれの作家・最果タヒ。2006年に『現代詩手帖賞』、翌年に第1詩集『グッドモーニング』で『中原中也賞』、2014年には詩集『死んでしまう系のぼくらに』で『現代詩花椿賞』を受賞した。また詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は2017年に石井裕也監督によって映画化。近年は美術展への参加や空間を使った言葉の発表を積極的に試みている。

最果タヒにとって公立美術館では初の個展となる同展は、横浜美術館が若手アーティストを紹介する『New Artist Picks』シリーズの一環で開催。作品と作品を受け取る側が相互作用的に響きあうことを重視する最果の創作を、新作のインスタレーションとして発表する。

作品情報

『最果タヒ 詩の展示』

2019年2月23日(土)~3月24日(日) 会場:神奈川県 横浜美術館 アートギャラリー1、Café小倉山、美術情報センター 時間:11:00~18:00(Café小倉山は10:45~18:00、最終日は20:30まで) 休館日:木曜(3月21日は開館)、3月22日 料金:無料
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