『君の名は。』ハリウッド版実写映画の監督はマーク・ウェブに決定

ハリウッド版実写映画『君の名は。』の監督をマーク・ウェブが務めることがわかった。

同作は、2016年に公開された新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』を実写映画化するもの。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムスと、リンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』で『アカデミー賞』脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛けることが発表されていた。

1974年にアメリカで生まれたマーク・ウェブ監督。これまでに『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどを手掛けてきた。

ハリウッド版のあらすじは、田舎に住むネイティブアメリカンの少女とシカゴに住む少年が、お互いの体が入れ替わる不思議な現象を体験し、災害を予知した2人が互いの命を救おうと相手に会いにいくというもの。現時点で製作スケジュールや公開日、タイトル、キャストなどは未定となっている。

またハリウッド版でもアニメ版映画のプロデューサーを務めた川村元気がプロデューサーとして参加。「『君の名は。』のハリウッドでの実写映画化において、われわれが第一希望としていたマーク・ウェブ監督が決定したことに興奮しています。『(500)日のサマー』に代表されるラブストーリーの名手であるマーク・ウェブ監督が、この作品を新しい切り口でさらなる高みに連れて行ってくれることを確信しています」とコメントを寄せている。

川村元気のコメント

『君の名は。』のハリウッドでの実写映画化において、われわれが第一希望としていたマーク・ウェブ監督が決定したことに興奮しています。『(500)日のサマー』に代表されるラブストーリーの名手であるマーク・ウェブ監督が、この作品を新しい切り口でさらなる高みに連れて行ってくれることを確信しています。プロデューサーにJJエイブラムス、脚本にエリック・ハイセラー、そして監督にマーク・ウェブと最強のチームが完成したと思っています。

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