『アートになった猫たち展』日比谷で開催 国芳、夢二、藤田らの約100点

展覧会『アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~』が、4月26日から東京・日比谷図書文化館で開催される。

『アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~』は、江戸時代から美人画や戯画などで描かれ、庶民に広く親しまれてきたという猫に着目する展覧会。浮世絵収集家の中右瑛が長年にわたって収集してきたという浮世絵と近代美人画のコレクションを中心に、暮らしのなかで描かれた猫の姿を捉えた作品や、歌川国芳、竹久夢二、藤田嗣治といった猫を愛した芸術家たちの作品を約100点展示する。会場は、「アートになった猫たち」「ねこを愛した芸術家たち」「ねこ爛漫 なぜ猫で描かれた?」「今も昔も暮らしの中に猫がいる『江戸編』」「今も昔も暮らしの中に猫がいる『明治編』」の5章で構成。5月21日より一部展示替えを行なう。

会期中には、講演会や刺繍ワークショップを実施。日比谷図書文化館 1階ライブラリーショップ&カフェ日比谷では、図録や関連商品の販売を行なう。詳細は日比谷図書文化館のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~』

2019年4月26日(金)~6月23日(日) 会場:東京都 日比谷図書文化館 1階特別展示室
時間:10:00~19:00(金曜は20:00、日曜・祝日は17:00まで、入室は閉室の30分前まで) 休館日:5月20日、6月17日 料金:一般300円 大学生・高校生200円 ※千代田区民、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は無料
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