『JAGDA新人賞』赤沼夏希&岡崎智弘&小林一毅の受賞作品展 巡回展も

展覧会『JAGDA新人賞展2019 赤沼夏希・岡崎智弘・小林一毅』が、5月28日から東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開催される。

同展は、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会・JAGDAが選ぶ39歳以下のデザイナーを表彰する『JAGDA新人賞』の受賞作品展。37回目を迎える今年の『JAGDA新人賞』には対象者152人の中から赤沼夏希、岡崎智弘、小林一毅の3人が選出された。

1990年生まれの赤沼は、博報堂に所属しながら様々なジャンルの企業ロゴやポスター制作などを手掛けており、1981年生まれの岡崎はグラフィックデザインを起点に、映像制作や展覧会の空間構成なども行なっている。1992年生まれの小林は、資生堂で商品広告やパッケージデザインを手掛けながら個人でも活動を行ない、今年5月に独立した。

『JAGDA新人賞展2019 赤沼夏希・岡崎智弘・小林一毅』では、3人による受賞作品および近作のポスターやプロダクト、映像作品などを中心に展示。会期初日の5月28日にはオープニングパーティーを実施する。

同展は会期終了後、大阪、熊本、滋賀、愛知、新潟を巡回予定。『JAGDA新人賞』の授賞式は6月28日に行なわれる。詳細はギャラリーのオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『JAGDA新人賞展2019 赤沼夏希・岡崎智弘・小林一毅』

2019年5月28日(火)~6月29日(土) 会場:東京都 銀座 クリエイションギャラリーG8 時間:11:00~19:00 休館日:日曜 料金:無料
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