森美術館のSNS担当者が事例&活用術紹介、書籍『シェアする美術』刊行

書籍『シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略』が刊行された。

同書では東京・六本木の森美術館によるSNSの取り組みにフォーカス。2017年から森美術館で開催された『レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル』展の事例では、作品が撮影可だったことからSNSにインパクトのある写真が大量にシェアされ、のべ61万人の来場者の集客に結びついたことを成功例として挙げているほか、森美術館が実施しているSNS運用例や、海外の美術館の事例などを紹介する。著者は東京・森美術館のSNS担当者・洞田貫晋一朗。

書籍情報
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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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