ニュース

トラックがパフォーマンス空間に、『DANCE TRUCK TOKYO』都内各所で開催

『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by Hideo Mori
『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by Hideo Mori

パフォーマンスプロジェクト『DANCE TRUCK TOKYO』が、9月5日から東京都内各所で開催される。

『DANCE TRUCK TOKYO』では、ソーラートラックの積載スペースを移動可能な特設ステージとして使用し、駐車場所の景観を取り込んだサイトスペシフィックなパフォーマンスを披露。9月5日の東京・新宿中央公園を皮切りに、9月22日に東京都中央卸売市場 足立市場、10月12日に狛江・多摩川河川敷、10月26日と27日に渋谷・宇田川町空き地、11月4日に府中・けやき並木通りで実施するなど、2020年夏まで約1年間をかけて東京都区部・多摩地区・島しょ部を含め15の地域を巡る。

2019年公演の出演者は、東野祥子、白井剛、鈴木ユキオ、ANTIBODIES Collective、川村美紀子、新人Hソケリッサ!、OrganWorks、白神ももこ、田村興一郎、Aokid、小暮香帆、米澤一平、向雲太郎、柳本雅寛、Abe“M”ARIA、五十嵐結也、きたまり、メガネ(座)、森下真樹/森下スタンド、入手杏奈、Somatic Field Project、鉄割アルバトロスケット、ロクディム、しでかすおともだち、ZVIZMO(伊東篤宏×テンテンコ)、KAMOSU、テニスコーツ、Dill、灰野敬二、山川冬樹、Jon(犬)、森川祐護(Polygon Head)ら。

キュレーターは東野祥子、白井剛、鈴木ユキオが務める。コラボレーターとして、テクニカルディレクターおよび照明を藤本隆行、映像を斉藤洋平、音響をWHITELIGHT、美術をOLEOがそれぞれ手掛ける。全日本ダンストラック協会が企画・制作し、「Tokyo Tokyo FESTIVAL」企画公募採択事業として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京の主催で実施される。

各公演の出演者や開催時間などの詳細は『DANCE TRUCK TOKYO』のオフィシャルサイトで確認しよう。

『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by Hideo Mori
『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by Hideo Mori
『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by amano studio
『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by amano studio
『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by boozo
『DANCE TRUCK PROJECT』過去開催の様子 Photo by boozo
『DANCE TRUCK TOKYO』ロゴ
『DANCE TRUCK TOKYO』ロゴ
画像を拡大する(7枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む 1

    ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る 3

    KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る

  4. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 4

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 5

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  6. Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ 6

    Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ

  7. トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース 7

    トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース

  8. ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも 8

    ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも

  9. 狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー 9

    狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー

  10. アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」 10

    アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」