ニュース

峯田和伸のコメント公開 有村架純×坂口健太郎『劇場版 そして、生きる』

『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW
『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW

峯田和伸が『劇場版 そして、生きる』に寄せたコメントが公開された。

現在公開中の同作は、WOWOWプライムで放送されていた『連続ドラマW そして、生きる』全6話を再編集した作品。気仙沼でボランティア活動に参加する瞳子と、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清隆が、気仙沼での日々を共に過ごすなかでやがて互いに特別な感情を抱いていくというあらすじだ。瞳子役に有村架純、清隆役に坂口健太郎、2人と共にボランティアに参加する韓国人ハン・ユリ役に知英がキャスティング。脚本は岡田惠和、監督は月川翔が務めている。

これまで岡田惠和が脚本を担当したドラマ『奇跡の人』『ひよっこ』、映画『いちごの唄』に出演している峯田和伸は「逞しくなくっていいから、正しくなくっていいから、めそめそしていいから、ブレまくっていいから、どうにかこうにか生きなくちゃ」とコメント。また峯田のコメントを受けた岡田は「ありがとう、お互いなんとか生きましょう!」と述べている。

『劇場版 そして、生きる』は本日9月30日時点で44館での公開が決定。上映館は今後も増える予定とのこと。10月5日にはティーチイン舞台挨拶が東京・アップリンク吉祥寺で実施。月川翔監督と出演者の岡山天音が登壇予定だ。

峯田和伸のコメント

逞しくなくっていいから、正しくなくっていいから、めそめそしていいから、ブレまくっていいから、どうにかこうにか生きなくちゃ。

岡田惠和のコメント

ありがとう、お互いなんとか生きましょう!

『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW
『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW
『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW
『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW
『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW
『劇場版 そして、生きる』 ©2019 WOWOW
画像を拡大する(11枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開