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齊藤工×永野『MANRIKI』場面写真&Chara、岩田剛典、村西とおるらコメント

『MANRIKI』 ©2019 MANRIKI Film Partners
『MANRIKI』 ©2019 MANRIKI Film Partners

映画『MANRIKI』の場面写真、著名人コメントが到着した。

齊藤工と永野が企画、プロデュースを手掛ける同作は、齊藤工、永野、金子ノブアキ、清水康彦監督による「チームMANRIKI」のプロジェクト。「美」をテーマに人間の闇と光の部分を描く。公開は11月29日。監督は清水康彦、脚本は清水監督に加えて原作の永野が担当。音楽監督は金子ノブアキが務めている。

場面写真には、永野演じる助手が小池樹里杏演じる小顔になりたい女性の手を引く様子、斎藤工演じる「整顔師」が万力を締めるシーン、血まみれになった整顔師が道路に横たわっている姿が写し出されている。

今回コメントを寄せたのは、Chara、岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)、西内まりや、清水崇、村西とおる、榊英雄、濱谷晃一、東紗友美、飯塚貴士、飯塚俊光、菅野祐悟、夏目花実、阪元裕吾、松江哲明。

Charaは「音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった!でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの」、岩田剛典は「終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!」とコメント。

また村西とおるは「『MANRIKI』というタイトルに、足の付け根の締めます締めます山手線、の映画かと思いきや、非常に哲学的で深い映画でございました。斎藤工さま、ナイスな色男です。そして、ファンタスティックな永野さまの舌使いにシビレました」と述べている。

Charaのコメント

音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった!でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの。

岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)のコメント

終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!

西内まりやのコメント

衝撃、衝撃、衝撃の連続。残忍なのに何故か心にスッと届く何かがあって言葉に表現できないほどの美しさや悲しみの感情になりました。現代社会を生きる私には考えさせられる作品でした。時間が経っても頭の片隅でずっと考えてしまっていてまたあの世界に行きたくなる。そんな中毒性のある世界です。斎藤さん永野さん金子さん、とにかくこの制作チームの稀有な才能には脱帽です。日本だけではなく世界中の人々に観て欲しい作品です。

清水崇のコメント

誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい。ほくそ笑みながら観た。この映画を観たお客さん達の反応を観て、また笑いたい!

村西とおるのコメント

「MANRIKI」というタイトルに、足の付け根の締めます締めます山手線、の映画かと思いきや、非常に哲学的で深い映画でございました。
斎藤工さま、ナイスな色男です。そして、ファンタスティックな永野さまの舌使いにシビレました。

榊英雄のコメント

芸人そして、素敵な俳優永野の世界に監禁された!チーム万力、いいなあ、現場楽しかっただろうなあ。「俺たちはこういう映画が作りたいんだ!」という情熱と志がヒシヒシと伝わってきた。愛すべきクレイジーチームが作った素晴らしい映画だ。

濱谷晃一のコメント

毒と笑いに溢れる、超攻めた映画です!しかも、“攻めてる”という言葉では片付けられない、底知れない“何か”を感じました。観てはいけないものを観ている、そんな背徳感に満ち満ちてました。さすがに、テレ東でもOAしたら怒られそう…。

東紗友美のコメント

この映画に、顔ではなく“ココロ”を矯正させられた。グイグイと。骨太な才能集団に、思考停止させられました。SNSの奴隷が散漫し“美”が至上価値となってしまった現代。女たちは顔を簡単にいじるようになった。切ったり貼ったりしなきゃなんでも良いのか。参りました。気付きました。わすれてました。顔が変わっても、心が変われないこと。現代社会の闇辞典に、この映画丸ごとのせちゃいたい。

飯塚貴士のコメント

予測不能のトリップ映画体験!!!人間とは?社会とは?世界をどう感じ、どう捉えているのかを問いかけられた気がしました。

飯塚俊光のコメント

どこか懐かしくもあり、新鮮でもある。大人の事情が介在しがちな昨今、何にも媚びずに映画を作った姿勢が何より痛快だった。

菅野祐悟のコメント

斎藤工さんは、おそろしい役者だ。「昼顔」で演じていた北野先生のような、あの儚さと切なさを共存させた男の姿はもはや見る影もない。狂ってる。。そして金子ノブアキさんの音楽もやばい。ドラムをエディットしたサウンドは、メロディーが一切ないにもかかわらず強烈に脳味噌に刻まれる。音楽で一気にデヴィッド・リンチの世界に引きずり込まれるような錯覚に陥った。この映画は劇薬だ。それなりの心づもりでご覧いただきたい。僕は未だに、トラウマレベルで頭の中をグルグルしている。

夏目花実のコメント

とっても奇妙。とっても不気味!だけど、とってもリアル。奇妙で変態な世界を覗かせてもらっていると思いきや、実は隅々まで私の生きている日本の世界でした。本当の親切だったり、本当の友情だったり…もしスマホにカメラが無かったら、SNSが無かったら、その親切、その友情は本当に存在していますか。本当ってなんだろう?映画の不気味さが日常そっくりで、結構食らっちゃいました。いい意味です。ラストは物凄い角度から優しさに包まれてしまいました。自信ないけど、私このままでいいのかもしれない。

阪元裕吾のコメント

なんだ!この映画は!!面白い!!!こんな日本映画は観たことがない!!!!不謹慎なギャグに笑い、斬新なストーリーテリングに驚いた。主人公は正真正銘のサイコだけど、思わず「頑張れ!」と応援したくなった。サイコが頑張る映画は面白い!

松江哲明のコメント

嗅いだことのない匂いを嗅いでるような上映時間でした。映画が作り物であることを自覚し、それを面白がっている作り手たちに勇気付けられたような気持ちです。ありがとう!さらに齊藤工の漏れすぎてる“闇”におめでとう!

『MANRIKI』 ©2019 MANRIKI Film Partners
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Chara
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岩田剛典
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