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坂口健太郎×永野芽郁がピエロから逃げる 『仮面病棟』特報&追加キャスト

『仮面病棟』 ©2020 映画「仮面病棟」製作委員会
『仮面病棟』 ©2020 映画「仮面病棟」製作委員会

映画『仮面病棟』の追加キャストが発表。あわせて特報映像が公開された。

原作は作家で現役医師の知念実希人による、累計発行部数85万部を超える病院ミステリー『仮面病棟』。鉄格子で閉ざされた元精神科病院でピエロ面の凶悪犯が負傷した美少女・瞳と立てこもって身元不明の64人の入院患者と職員たちを監禁するという事件が発生し、巻き込まれた主人公の医師・速水が病院内で次々と不可解な出来事に遭遇しながら脱出を試みるというあらすじだ。

今回出演が発表されたのは、警察への通報を頑なに拒む田所院長役の高嶋政伸、院長と共に何かを隠している看護師・佐々木香役の内田理央、同じく看護師・東野良子役の江口のりこ、医師・小堺司役の大谷亮平。

特報映像には、ピエロ面の凶悪犯が銃を向けるシーンや、鍵のかかった鉄格子に閉じ込められている速水と瞳の姿などが映し出されている。

坂口健太郎は永野芽郁との共演について、「彼女と一緒に作品をするのはもう3年か4年振りで、だけど、こうやって全く違うキャラクター同士でお芝居するというのもとても新鮮でとっても難しい役だと思うので、僕も瞳の考え方を尊重したいと思いますし、良い化学反応がまた出来たら良いなと思います」とコメント。永野芽郁は坂口健太郎との共演について、「坂口さんと目を合わせるだけで、そこに居て良いという気持ちになるので、瞳として気持ちを持っていかれ過ぎないように、自分の中でセーブをしながら演じていました」とコメントを寄せている。

坂口健太郎のコメント

最初に脚本を読んだ感想
一つの事がわかるとドンドン転がって行って、転がって行った先に冒頭で話した欠片みたいなものがピッタリと歯車が合ってきたみたいな、息をつかせない作品になったら良いなと思いました。
永野芽郁との共演について
彼女と一緒に作品をするのはもう3年か4年振りで、だけど、こうやって全く違うキャラクター同士でお芝居するというのもとても新鮮でとっても難しい役だと思うので、僕も瞳の考え方を尊重したいと思いますし、良い化学反応がまた出来たら良いなと思います。
映画の舞台となった病院の感想
物語の中での病院はどこか違和感があるなと、僕が演じる速水という医師は感じていくのですが、実際撮影させていただいた病院は今は使われていないのですが、元々生きている病院だったので、そこも含めてリアルな映像になっているだろうとは思いました。
自身が映画のような事件に巻き込まれたら
命を一番大事にしようと思ったら、ただ生きるためなら何もしなくても生きれると思うんです。
時間になったらピエロが帰ってくれれば、だけど速水はもう一個上を行こうとし、生きる事にプラスして、この謎を解くという風に動いていく様はカッコイイと思います。

永野芽郁のコメント

最初に脚本を読んだ感想
素直に面白いと思いました。瞳という役を演じられることもとても嬉しかったですし、共演者の方が全員決まる前に台本を読ませて頂いていたので、どんな方が演じるんだろうと、映画化を楽しみにして下さっている方と同じような気持ちでいましたし、早くこの世界に入りたいと思いました。
坂口健太郎との共演について
とても安心感がありましたし、またご一緒出来て本当に嬉しいなと思いました。
坂口さんと目を合わせるだけで、そこに居て良いという気持ちになるので、瞳として気持ちを持っていかれ過ぎないように、自分の中でセーブをしながら演じていました。
映画の舞台となった病院の感想
原作と台本を読んだ時の印象がそのまま表現されていて、何かありそうな感じはあるのですが、それが何なんだろうという不思議な力がある病院になっていて、これから楽しみです。
自身が映画のような事件に巻き込まれたら
何もしないです、静かに。あんなに勇気を持ってカルテを探しに行ったりしないです(笑)。
ただただ静かに目立たないようにします。逃げれないですし、何かしたら殺されるかもしれないと思っているので、話しかけられるまで一言も発さないです。
生き残りたいとは思いますが、その時によって何が最善なのかはわかりませんけどね。

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