『装苑』表紙にのん登場 Chara×常田大希の対談や映画『音楽』特集も

特集記事「音楽とファッションとエモーション2020」が11月28日発売の『「装苑」2020年1月号』に掲載される。

のんが表紙を飾る同号には、ミュージシャンがメッセージを発信し続ける源やエモーションを感じるものをファッション撮影、ビジュアル制作に落とし込んだ企画や、インタビューなどを収録している。

巻頭の「“のん”の衝動とその表現」では、のんが取り組む楽曲制作やパフォーマンスを突き動かし、表現する自身の衝動やエネルギーの源となっている。のんへのインタビューでは「怒りをポジティブに転換できれば、喜怒哀楽すべての感情を伝えられる」という考えなどを紹介する。

Charaと常田大希の対談企画では、常田のソロプロジェクトmillennium paradeでコラボレーションを果たした2人が互いの音楽に対する思いや志、現代の音楽シーンにおけるクリエイションについて語り合う。「モーニング娘。'19が刻む、時代とファッションのワンシーン」はモーニング娘。'19のメンバー14人が登場するほか、ファンを公言する犬山紙子、大森靖子、松岡茉優、新木優子の「熱き言葉」を収録。

尾崎世界観(クリープハイプ)は「バンドとは?」「音楽を作るとは?」「心を動かされているもの」について語っているほか、アートディレクター、イラストレーターの寄藤文平と対談。「いきものがかり吉岡聖恵/音楽の花のものがたり」と銘打った企画では、「音楽・曲は、花を『育てる』ことのよう」と語る吉岡聖恵(いきものがかり)をフィーチャーし、「音楽の花のものがたり」をコラージュで表現する。「気鋭ミュージシャンの、音楽の内側」には折坂悠太、SASUKE、sumikaが登場。それぞれの音楽制作の裏側にあるものが明かされる。

2020年1月11日から公開されるアニメーション映画『音楽』の特集では、主人公・研二の声を演じた坂本慎太郎へのQ&Aインタビューに加えて、エンディング曲を手掛けた志磨遼平(ドレスコーズ)、岩井澤健治監督、原作者の大橋裕之の鼎談を掲載。chelmicoのインタビューは2人の魅力を映すビジュアルクリエーションを実施する。

「音楽とファッションをまとう人」には吉澤嘉代子、みゆな、カネコアヤノ、山本彩、milet、iriが登場。「ギター女子になりたい!」はSUMIREを被写体にしたファッションストーリーで、東京・吉祥寺、渋谷のライブハウス、下北沢のレコード店、お茶の水の楽器店街などを巡る。「SOEN BEAUTY」は音楽用語「ユラぐ」「アンサンブル」「リズム」からイメージしたメイクを進藤郁子(資生堂)が提案。リンリン(BiSH)がモデルを務める。このほか、増田貴久(NEWS)の連載『MFBB』ではオリジナルテキスタイル制作に挑戦。「装苑男子」はKID FRESINOを取り上げている。

なお同号では「音楽とファッションとエモーション2020」に登場したアーティストのサイン入りチェキを抽選でプレゼントするキャンペーンを実施。

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