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篠山紀信が広瀬すずを撮影『アサヒカメラ 1月号』「ヌード、やめました。」

広瀬すずが表紙を飾る雑誌『アサヒカメラ 2020年1月号』が12月20日に刊行される。

1987年から毎年『アサヒカメラ 1月号』の表紙と巻頭グラビアを撮影している篠山紀信。令和になって初めて篠山が手掛けた表紙には、野田秀樹作、演出の舞台『Q: A Night At The Kabuki』の稽古中の広瀬すずの姿が写し出されている。33ページにわたる巻頭グラビアには、広瀬すずに加えて、野田秀樹、共演者の松たか子、上川隆也、志尊淳、橋本さとし、小松和重、伊勢佳世、羽野晶紀、竹中直人らが登場。

同舞台について篠山は「流れる曲は『Love of My Life』。不覚にもぼくは涙が止まらなかった」とコメント。なおこれまでの『アサヒカメラ 1月号』には篠山撮影によるヌード写真が掲載されることが多かったが、今回はヌード掲載はなしとなる。

さらに岩合光昭、桜井寛、鈴木理策、高砂淳二、竹内敏信、森山大道、米美知子、ルーク・オザワら128人の写真家がレンズについて語る記事「『神レンズ』は存在するのか?」を収録。

『アサヒカメラ 2020年1月号』表紙
『アサヒカメラ 2020年1月号』表紙
『アサヒカメラ 2020年1月号』より
『アサヒカメラ 2020年1月号』より
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