有村架純が光の扉を開く、東芝企業CMオンエア 曲はSEKAI NO OWARI“RPG”

有村架純が出演する東芝の企業CM「扉を開け」篇が、本日12月20日から全国でオンエアされている。

有村架純が引き続き、イメージキャラクターを務める「扉を開け」篇のテーマは「どんな課題にだって、解決の扉はきっとある。」。青空の草原に伸びる1本の坂道を舞台に、有村が目の前に現れた光の扉を開き、その先に広がる新しい世界に飛び込んでいくシーンを通じて、環境問題やデータセキュリティー、精密医療など東芝に社会課題の解決に役立つ技術があることを表現しているという。CMソングには、SEKAI NO OWARIの楽曲“RPG”を使用。


有村架純のコメント

撮影の感想と見どころ
スタジオのセットに草原が広がっていて、そこにある扉を越えた先に素敵な未来が待っているという設定だったんですけど、そういう風に前向きな気持ちで撮影できるのは自分自身、とても気持ちが良いですし、目に光が入るというか、チカラが入るという感覚があって、あっという間に終わったなという感じがしました。今回は周りの風景や扉を全部 CG で作られるということなので、完成がどういう風になっているのかを見るのが楽しみです。私が光っている扉を飛び越えるんですけど、そのシーンで、軽快なジャンプをしているであろう私を、ぜひ見てほしいなと思います(笑)。
解決したいと考えている課題
私には柔らかさとか、しなやかさが足りないのかなと。自分が覚えたことにはすごく馴染みがあるんですけど、なかなかそれを覆すことができないんだなという風に、最近改めて思うことがあります。なにか応用的なものが斜め横からサッと来た時、瞬時にアドリブで対応できないというか。それを克服したら、また新しい扉を開けるのかなと考えているので、さまざまな作品との出会いを通じて、これから徐々に開拓していきたいと思います。
どこにでも行ける扉があるとしたら、どこに行ってみたいか
今回の草原のセットにいる時、スイスにいるのかなとイメージしてしまったんですけど、お仕事以外では、すぐに海外へ行けちゃうとか、そういう単純なことはすごく夢がありますよね。北欧とか、ブラジルとか、パッと扉を開けたら、もう目的地っていうぐらいのスピード感で移動できたら楽しいだろうなと。お仕事でいえば、まだまだ見たことがない景色を、たくさん見られる場所に行ける扉を開けてみたいと思います。
SEKAI NO OWARIのメンバーや楽曲『RPG』にまつわるエピソード
SEKAI NO OWARIさんは以前、紅白の司会を務めさせていただいた際、2年連続でお世話になったアーティストさんで、生でパフォーマンスを見せていただいて、ものすごく感激したことを覚えています。
そういった方々と今回のCMで、再び繋がりを持たせていただいたことに対して、個人的にすごく震えるというか、不思議な巡り合わせを感じています。
2019年はどんな年だったか
今年は2020年に向けてお届けできる作品をたくさん撮らせてもらって、考える時間もたくさんあったので、自分とは何かとか、今後の歩き方とか、どういった作品がいいかなとか、作品や自分と向き合う時間がたくさん設けられた一年だったなという風に思います。
デビュー10周年を迎える2020年はどんな年にしたいか
今、27歳ですから、30歳になった時、どういう風になっているのかということを、一番考える年齢になるのかなと思います。女性としてもっと気持ちがいい人になっていたいですし、2020年にお届けできる作品が、皆さんにどういう影響を与えることができるかなと、楽しみが広がる一年になりそうですね。

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