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『富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景- セレクション展』が天王洲で開催

『富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景- セレクション展』メインビジュアル:玉山拓郎
『富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景- セレクション展』メインビジュアル:玉山拓郎

『富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景- セレクション展』が2月2日から東京・天王洲アイルの寺田倉庫T-ART HALLで開催される。

今回で4回目の開催となる『富士山展』は、「領域を横断する表現の場づくり」「作品の流通システムづくり」「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目的とする展覧会。1月19日まで全国各地で「サテライト展」が行なわれていた。

「セレクション展」では、サテライト展で展示された作品からピッカーにより選出された作品や過去に『富士山展』で紹介された作品と共に『富士山展』を概括。企画展や、NEORTに投稿された作品を8Kプロジェクターで投影する展示、イベントも予定されている。

参加作家は、飯田竜太、市川透、大坂秩加、坂爪康太郎、鈴木ありさ、西島大介、長谷川愛、増田セバスチャン、岸裕真、黒川岳、玉山拓郎、村松佳樹、おかず、久保田哲也、ツミキルーム、釣部東京、Almina、°F/efuら。公式ピッカーには、伊藤亜紗、椹木野衣、四方幸子、武田秀樹(FRONTEO CTO)、飛鷹全法、宮津大輔、山下有佳子が名を連ねる。

玉山拓郎作品 ©Takuro Tamayama
玉山拓郎作品 ©Takuro Tamayama
おかず作品 ©おかず
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