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実写『浦安鉄筋家族』に水野美紀、岸井ゆきの、本多力、斎藤汰鷹、坂田利夫

『浦安鉄筋家族』新キャスト一覧©浜岡賢次(秋田書店)1993
『浦安鉄筋家族』新キャスト一覧©浜岡賢次(秋田書店)1993

ドラマ『浦安鉄筋家族』のキャストが発表された。

4月からテレビ東京「ドラマ24」枠で放送される『浦安鉄筋家族』は、『週刊少年チャンピオン』で25年以上の連載を続けている浜岡賢次のギャグ漫画シリーズ『浦安鉄筋家族』をドラマ化するもの。千葉・浦安に住む大沢木家が巻き起こす騒動を描いたホームコメディーで、ドラマ版では佐藤二朗が演じる大沢木家の大黒柱・大鉄が主人公となる。監督は瑠東東一郎、脚本は上田誠、諏訪雅、酒井善史(ヨーロッパ企画)が担当。

今回出演が発表されたのは、水野美紀、岸井ゆきの、本多力、斎藤汰鷹、坂田利夫。水野はスイッチが入ると誰にも暴走が止められない大鉄の妻・大沢木順子役、岸井は恋人関係を守るためなら全てを捨てて全力奔走する長女・大沢木桜役、本多はアニメオタク、発明オタクで大沢木家の「自宅警備員」を務める浪人生の長男・大沢木晴郎役、斎藤は坊主頭がトレードマークで「浦安一おバカ」な小学生の次男・大沢木小鉄役、坂田はいざという時には並外れた反射神経を発揮する祖父・大沢木金鉄役をそれぞれ演じる。

また、三男・大沢木裕太役にはスタッフの息子であるキノスケがキャスティング。「とにかく制作費が足りない」ためだという。

水野美紀のコメント

順子を演じるにあたって、逆に意気込みだけしかありません。それ以外はどうすれば良いのか分かりません。
こんな無茶振りはダチョウ倶楽部さんと同じ芸歴である、私の女優人生の中でも初めてのことです。意気込みはあります。どうすれば良いか誰か教えてください。
そして大鉄役の佐藤二朗さんの印象はクレイジー。とにかくクレイジーな印象です。恐ろしいです。
このドラマはコンプライアンスに抵触していそうなところが見どころ。岸井ちゃんの入浴シーンもあるかもしれません。ないかもしれません。

岸井ゆきののコメント

数多くのファンの方がいるこの作品に関わることはプレッシャーが大きく、漫画を読み返しては悩んだりもしました。
ですが、台本が届き、読みはじめた瞬間に文字から飛び出す楽しげな大騒ぎとそのハチャメチャさに、今はただワクワクしています。周りにどう思われようと、なにが起きようと、なんだかんだ家族を愛している大沢木家同様、わたしもこのチームを愛し、最終回まで突き進んでいきたいと思います!

本多力のコメント

原作のパワーが凄すぎるので、「果たしてどんなドラマになるんだ!!」という興味とドキドキを抱えながら脚本読みましたら、「あ!こういう風なお話になるのか!?」「あ!あのエピソードがこんな使われ方してる!?」ってキャッキャなって、あっという間に読み終わりました。その後、冷静になって読み返しましたら、読めば読むほどに、「どんな撮影になるんだ!!」と更なるドキドキがやってきました。
晴郎を演じるにあたって、見た目はオタクっぽいと言われることが多々ありますが、自分にはそんなにオタク的な部分はないんです。でも小さい頃に、色んな漫画の登場人物をごちゃごちゃに混ぜた世界に自分を主人公として登場させて、悪者をやっつけていくという空想遊びをしてたので、そういう自分の中の晴郎的なる部分を総動員して膨らませて、撮影入ってからはとにかく個性的な家族の皆さんともみくちゃになりながら生活したいと思います。
(佐藤)二朗さんとは飲み屋さんで何回かばったりお会いして一緒に飲ませてもらったことがあるのですが、そのときに、いい感じのダメな大人だなあと憧れに近い感情を抱いておりました。あと、手や顔など各パーツが凄い大きいなと驚いた記憶があります。あの大きな手でビンタしてもらえるようにアグレッシブに立ち向かって行きたいです。
ほんとにどんなドラマになるか想像出来ないですが、とにかくうるさい、いや、騒がしいドラマになるはずです。脚本が同じヨーロッパ企画の上田くん・諏訪さん・酒井くんなので、3人の内に秘めたる騒がしさも現場に伝えられるように大きい声でのぞみたいです。
毎週金曜日の夜中を楽しみにしていただけるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

斎藤汰鷹のコメント

今回小鉄役を演じる事になりました斎藤汰鷹です。
ママが昔、原作のマンガを読んでいたと聞いて気になって読んでみたら、面白すぎて一気に読んじゃいました!!
キャラクターが自分とそっくりだったので絶対やりたいと思ってたから小鉄の役が決まった時は「っしゃぁぁぁ!!」って喜んじゃいました!!大鉄役の佐藤二朗さんの息子として暴れまわるのが楽しみです!!
僕たち以上に観てる人達に笑ってもらえるように演じたいです!!小鉄の役は僕で間違いなかったと絶対言わせたいです!!楽しみにしていて下さい。

坂田利夫のコメント

この度、金鉄役をさせて頂くにあたり、こんなにも自分に似ているキャラクターがいるのかと驚きました。今まで様々な役を経験しましたが本当に似ています。(笑)
佐藤二朗さんをはじめ、共演させて頂く方たちと楽しく、明るく、にぎやかに撮影ができたらと思っています。大沢木家一丸となって視聴者に喜んでもらえるように頑張ります。

キノスケのコメント

あーーーうーあーやー、てっとー、だぁーーーー!(お初にお目にかかります。キノスケです。今回、裕太という大役を仰せつかり、感謝の極みです。至らぬところあるかと思いますが、ドラマ24「浦安鉄筋家族」、果ては制作スタッフ共々、どうか温かい目で見ていただき、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。)

水野美紀と大沢木順子ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
水野美紀と大沢木順子ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
岸井ゆきのと大沢木桜ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
岸井ゆきのと大沢木桜ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
本多力と大沢木晴郎ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
本多力と大沢木晴郎ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
斎藤汰鷹と大沢木小鉄ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
斎藤汰鷹と大沢木小鉄ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
坂田利夫と大沢木金鉄ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
坂田利夫と大沢木金鉄ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
キノスケと大沢木裕太ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
キノスケと大沢木裕太ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993
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